退職届を出した後、休職扱いにしてもらう
8月下旬に急遽退職届を書いて
9月は5日だけ有休消化。
それ以降は「欠勤」扱いで
9月末に退職。
もう辞められるなら
それでいいと思っていました。
でも、この状態が
「適応障害」ならば
傷病手当金がもらえるかもしれない
と気づきます。
さて、本日は
人事課とのバトル?です。
いえいえ冷静にお話しましたが
全5行程あります。
こんな気持ちでいるのに
「誰かに認めさせる」作業は
キツかったです。
「欠勤」の部分を「休職」
として認めてもらえないか?
を申し出ます。
世の中には
適応障害と気づかぬまま
メンタル不調をおして
働いている人がいることを
知りました。私もですが。
第1回 電話で状況説明
人事課に電話。
私:「9月末で退職予定です。有休休暇が5日で
残日数は欠勤扱いとなっています。
昨日、病院へ行き適応障害との診断がおりましたので、欠勤となっている日数を休職扱いにしていただけますでしょうか?
傷病手当金の申請をしようと思います。」
あわせて
私:「退職届を書きましたが、十分な話し合いではなく
休職を申し出ましたが出来ないと言われ
『8月の最後の平日なので今日中に退職届を急いで書いて』
と言われました。不本意な退職です。」
人事課担当者
「わかりました。傷病手当金の申請ですね。診断書があれば人事課までご送付ください。折り返し電話します」
折り返しの電話の内容は
「異動については上司と話しあってください」との回答。
私の上司がしたこと、伝わった?
不本意な退職、聞き逃した?
上司と話してだめだったから人事課に言っているんですけど?
さすが、あの上司たちを管理職に選んだ人事課だけある。
過去に一斉にスタッフが辞めた職場であっても
6年も上司で居続けられるんだものね。
人事課も「ことなかれ主義」か。
電話を切った後、本当に疲れ切ってしまいました。
緊張もしていたんだろうけど、
寄り添いのない人事課にがっかり。
こんな会社だったんだ、私が勤めていた会社は。
第2回 休職扱いとなるのか確認
診断書は、初回来院日から2週間で
「適応障害」と書かれていました。
これを人事課に送付。
診断書が届いたか、電話で確認。
もうすぐ2回目の来院日だけど
休職にならないなら、
もう病院いかなくてもいいし、
どうなっているか知りたくて電話。
「診断書が到着したこと、休職については現在社内で審議中だが、今週中には結果が出て休職は認められる予定」とのことでした。
第3回 医師の意見書を郵送
病院からは、「2週間後にまた来てください」と言われたので来院。

食欲が戻らない。職場のことを人事課に話しただけで、具合が悪くなります

フラッシュバックしているんですね

話し合いの午後に退職届を書かされたことも
人事課は問題視していなくて

え?そういうことだったんですか?
もう少し詳しく話して
最初からお話する私。

ひどいですね。
冷静な判断ができない状況で
退職届を書かせるのは、
労基に訴えていいのでは?
辞めたくなかったんですよね?

はい。何度も休職したいと言いましたが
出来ないと言われ、仕方なく退職に…

労基に訴えたいですけど
もうそんな元気がありません
医師は診断書には簡単な内容しか書けないけど
「意見書」
というものがあり、これには詳しく書けるそう。
医師の見解から就業について書いてくれるそう。

ただね意見書は費用がかかるんです。
もう退職が決まっているなら
費用をかけてまでしなくてもいいのかも。
状況を人事に伝えるという意味では
意義があるかもしれません。
意見書は8000円。
本日、診断書をもらうのでそれが4000円。
(前回も診断書4000円支払っています)
結構お金がかかる。
迷う、迷う、迷う。

退職は覆らないかもしれないけど
人事にはアピールしたいので
意見書をお願いします。

わかりました。
9月末まであと2週間だし
急いだほうがいいですね。
午後までに書いておくので
取りに来れますか?
ということで意見書をお願いしました。
午後再来院すると、
先生は書いた内容を読み上げ
間違いがないか私と確認しました。
●同僚(女性)に正しいことをしていても間違った指摘をされる
●(診断はできていない期間だが)強いストレスがかかっている
●上司による解決を求めたが解決せず
●本人は休職ののち異動を望んでいたが、休職はできないと言われたため退職かがまんするかのどちらかの選択を迫られる
●ストレスをかかえ、冷静な判断ができない状態で結論を迫ったため、自分は希望していないが退職する方を回答してしまった
●診断を見ると、体には問題がなく心的要因のみが見受けられる
その通りすぎて、
言葉にするとなんかすんごい
大変な思いをしていたんだ私。
うぅ、泣けてくる…。
第4回 意見書に対してはスルーの人事課
もう、9月下旬で
今さら退職の撤回はできないだろうけど
たまちゃん、あの上司たちの態度を
野放しにしていることに危機感をもってもらいたく人事に意見書を送付。
診断書も送付。
人事課からメール。
傷病手当金の申請方法について。
では、休職は認められたんだなと理解。
最後に一文。
本日、追加の診断書を受け取りました。
それだけ。
何日待とうが、
意見書については連絡なし。
あの文章読んでも
何にも感じないのね。
一度お話をお聞かせください、とか
ないんだね。
うっすらわかっていたけど
期待していた私。
あほだったな。
病んじゃった人なんて
辞めてくれた方がいいんだよ
人事ってのは
休職なんてただの先延ばし
そういうことらしい。
第5回 傷病手当金書類を送付
診断書の期間が終わってから受診して
先日のメールに添付された
傷病手当金フォームをダウンロード、
印刷したものに
医師に記入してもらいました。
健保には人事課から提出するそうです。
9月の勤務実態の書面とともに。
ちなみに傷病手当金は
待機期間が3日あり
4日目から支給です。
この「初日」は病院の初診日から数え始める
だから
「診断書を当日発行します」
が、病院の広告にいっぱいでていたのだ
とわかりました。
私は数日休んでから病院に行ったので
少々損しています。
なんなら8月に行っておけばよかった。
審査に時間がかかるそうで、
提出から1ヶ月が過ぎましたが
まだ振込はされていません。
休職できない、なんてウソ
ふりかえれば、
自分も知識がなかったけど
上司も知識がなかった。
休職できない、なんてウソ。
診断書が出たなら休職になります。
認めるかどうかは
人事課次第かもしれないけど。
上司になる人は
これくらいの知識を全員持ってから
管理職と名乗ってほしいです。
みなさんはあせって退職届をかかないように。

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