クリーニング屋に行くと気分が下がる、落ち込む

パート主婦の日常

行きたくない場所No.1

クリーニング屋がダントツ1位で
行きたくない場所です。
2位歯科医3位美容院。

我が町はクリーニング屋激戦区で
いくつも大手チェーン展開のクリーニング屋があります。
いろいろなクリーニング屋に出したけど
どうしてだろう。
数回に1回トラブルが起こる。
お金を払っているからには
だまって受け取ってがまんしてはいられない。
モノ申す場面もでてきてしまいます。
交渉するのはだいたい主婦の私。
だから苦手な場所なのかもしれません。
店を変えても変えてもいい店に
巡り会えないでクリーニングの時期になります。

「さぁこれからトラブル起こるかもよ」
の嫌な予感で、出しに行くまで1週間。

家族には家で洗える範囲の
衣服を身に着けてほしいくらい
クリーニング屋が嫌いになってしまいました。

今回出したもの

  • 私のダウンコート
    (フード付き)
  • 私のロングウールコート
    (フード付き)
  • 娘の中綿ショートコート×2
    (見た目はダウンコート)
  • 娘のウールコート
    (首にファー付き)

合計5点取り外しのフード、ファー含め7点

店員はクレームから逃れるために服をチェックする

「○○ですがよろしいですね」の嵐。
ここにしみ、ここにほつれ、ここがかけている。
クリーニングに出したから劣化したわけではないですよ
を証明したいのでしょうが
この時間が苦痛でたまらないのです。

私はズボラですけど、対面で直接
ズボラを指摘される苦痛な時間。
早く終わってほしい。

今回の嫌な会話

苦手意識からか店員の言葉を
脳内変換してしまうのです。
せめられている気分がします。

  • 「しみは取れる範囲でしかできませんがよろしいですか」→「しみついてて悪かったですね」
  • 「金具がとれそう」→「ちゃんと縫い直ししてなくて悪かったですね」
  • 「中綿は、片寄る場合がありま…(言いかけて)あーもうかたよっちゃってますね」→「前回ここに出して以来洗ってませんけど!」
  • 「ダウンは8月中旬の仕上がりになります」→「3か月!!」今日は5/17

今回のヒット賞
「金具がとれそう、とれるかな、とれましたね、はい」

首に取り外しできるファーがついているコートを出したのですが、
ファーの裏の金具を見ての一言。
金具をいじりながら、どんどん取っていき
「はい」って手渡しされました。

取れかけのボタンを取られて返されるは
別のチェーン店でも経験済です。
ここに何かお客への許可と言うか
「なくすといけないのでお取りしておいてもよいですか」
などの声かけはいらないマニュアルなのでしょうか。
違う店にきてもまたやられた。
全く悪びれず。
「はい」の感じが「いいことしたぜ」
のテンションに思えます。
(個人的な意見です)

こんな状況なら出すのを辞める人も
いるかと思います。

でもこれくらい問題なしって思うほど
私はもっとひどいクリーニング屋に
出会っているので、持ってきたものを
持ち帰る労力を考えたら
もう出してしまえ、となるわけです。

そして3割引で7000円

無事にもどってこいよ!
と心で叫びながら我が子(コート)
を送りだしました。

割引ハガキを使って7000円代です。
なければ10000円越え。
嫌な気持ち付きで。
高い。

おすすめされるオプションはすべて
お断りしてきました。

工場で洗っているから仕方ない?
戻ってきた時にまだ汚れていて
自分で手洗いしたらすぐ落ちたことも
よくあります。
こんな簡単に落ちるのになぜ…。
汚れ落ちのチェックはしないで
店舗に戻すのでしょうか。

1点1000円以上のお金をとって
こんな仕事でいいの?
問題提起したら即クレーマー扱い。

ご褒美

コンビニで買っておいた
いつかがんばった日用のお菓子。
家についたら即食べました。

くるみがゴロゴロ。
噛む前にもうキャラメルの香り。
はぁよかった。気持ち持ち直せそう。

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