日帰り山梨!ほったらかし温泉とフルーツパーク富士屋ホテル

休日街あるき

温泉入浴+ランチプラン

なんだかこんなブログを
書いていると
雑誌のライター時代を思い出します。

楽しい~

本当はこういう仕事に
就きたかったけど
先に今の仕事に
受かってしまったから
ブログで楽しさ感じさせていただきます。

9月の平日に日帰りで
首都圏から山梨へ行ってきました。
電車+レンタカーで。

石和温泉は、雑誌のライター時代
担当していた地域。

家族を持つようになり
夫、娘も大好きな地となり
もう何回も来ています。
コロナのせいでだいぶ
久しぶりの来訪となりましたが。

石和温泉からレンタカーで
フルーツパーク富士屋ホテルへ。
目的地の手前でランチです。

フルーツパーク富士屋ホテル

こんなお得なプランがありました。↓

期間通年
プラン内容入浴・ランチ付き
バスタオル・フェイスタオルはホテルにてご用意いたします。

【食事】 11:30~14:00 日本料理、西欧料理からお選びいただけます。
【入浴】 12:00~
料金ランチ+日帰り温泉 お1人様より一律 ¥3,900
上記の金額には消費税、サービス料が含まれております。
※大人のみ入湯税¥50別途 

温泉入浴+ランチプラン | プラン | 食事 | 【公式】フルーツパーク富士屋ホテル (fruitpark.jp)
お電話でのご予約・お問い合わせ(0553-22-8811)

写真は上記HPからお借りしました

ここは新日本三大夜景のひとつ。
甲府盆地が一望できる高台に
位置します。
お湯はアルカリ性単純温泉
なんだかお湯をまとう感じ
包まれる感じのぬるっとした
泉質を楽しみました。

おかずの種類の多さ!!
水菓子はメロンとナタデココでした

予約なしでも入れますが
13時近くについたら
洋食はもう席がいっぱいで。
…電話予約をおすすめします。

桃型ポスト「ピーチくん」

フルーツパーク富士屋ホテルの入口にあるこのポストは、富士山と桃をかたどった全国でも珍しい特製のものです。
正式名称は「特殊郵便差出箱」といい、愛称「ピーチ君」で親しまれています。
富士山やホテルのチャペルをバックに写真撮影ができます。 

※このポストへ投かんされた郵便物は桃型の特製消印が押されます。

桃型ポスト「ピーチくん」 – 山梨県山梨市オフィシャルサイト『誇れる日本を、ここ山梨市から。』 (city.yamanashi.yamanashi.jp)
桃型の特製消印
この消印が押されます

娘が小学生の時、
ポストに投函するフリした
写真が懐かしいー。
またみんなでここに来れて
よかった。

ブログにするにあたり
調べたらこのポストは
ここだけなんですね。
山梨市にはいっぱいあるのかと。
消印のことも知らず。
次は手紙を出しに行きたい。

目的地は「ほったらかし温泉」

フルーツパーク富士屋ホテルから
さらに山を登り、目的地
「ほったらかし温泉」へ。

甲府盆地をさらに高い位置から
望める温泉です。

ほったらかし温泉なんていうと
なんにも手を加えていない
温泉というイメージ、感じますか?
そんなことはない!
ちゃんと手入れもされており
管理されています。
男女別でお風呂は二つ。
1つ入るごとに料金がかかります。

今回は「あっちの湯」へ。
こちらのほうが広い。

入浴料 (一風呂)
大人  800円
小人(0歳~小学6年生)
400円

ほったらかし温泉オリジナル
タオル   200円
バスタオル 1000円

*浴場は全て男女別*

ほったらかし温泉 ほーむぺーじ (hottarakashi-onsen.com)

ブログのために絶景写真を!
と思いましたが、入るともちろん
「撮影禁止!」
そりゃそうだ。脱衣所から撮影禁止
当たり前ですね。

ということで公式HPから
写真をお借りしました。

富士山、見れたらいいですね(見れなかったので)
新日本三大夜景!

ここはかなり山の上で
おいしいうどんを食べられる
お店?小屋?はありますが
ちゃんとしたお昼ご飯を!
となると途中の
フルーツパーク富士屋ホテル
に立ち寄ってからがおすすめ。

実は先にここにきて
ランチ時間が終わってしまい
山を下りても何も食べられず
という経験あり(笑)

温泉の眺めは、さえぎるものが
ないので気分最高です。
熱すぎないお湯なので
何分でも浸かっていられそう。

日差しが強かったり
雨の時は
備え付けの菅笠をかぶりましょう。

信玄餅のアウトレットの話は次回に。
詰め放題は早朝につかないとできないようです。
山梨日帰り旅行ブログ、まだまだ続きます。

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