絵本モーモーまきばのおきゃくさまから学ぶ

パート主婦の日常

こんな小学生でもなんとかなるの検証!

春。自分が小学生の頃を
思い出します。
突如、検索。
「モーモーまきばのおきゃくさま」

画像は下記HPよりお借りししました

うしが主人公! エッツの名作ロングセラー『モーモーまきばのおきゃくさま』 | Kaisei web | 偕成社のウェブマガジン (kaiseisha.co.jp)

おいしいものはすすめたくなるよね

春、モーモーまきばで草をたべていたうしは、あまりにおいしくて、こんなふうに思います。「なんて おいしい くさ なんでしょう。きれいな きんぽうげも さいてるし…… だれかに ごちそう してあげたいわ。」
さっそく、まきばに、馬、やぎ、犬、ねこ、ぶた、ひつじなど、どうぶつたちがやってきました。みんなは、うたったり、輪になっておどったり、おにっごっこをしたりと楽しみます。

うしが主人公! エッツの名作ロングセラー『モーモーまきばのおきゃくさま』 | Kaisei web | 偕成社のウェブマガジン (kaiseisha.co.jp)

だけど喜んでくれなかった

 ひとしきりあそんだあと、うしは、いよいよ草をごちそうしようと、こういいました。「では、おしょくじに いたしましょう。さあ さあ、どうぞ ごえんりょなく。こんなに たくさん ありますから。」 ところが、どうぶつたちはちっともよろこびません! 犬は骨を、ねこは魚の頭を、ぶたは残りごはんを、と、みんなちがったごちそうを期待していたからです。がっかりしたどうぶつたちは、次々に帰っていってしまいました。

うしが主人公! エッツの名作ロングセラー『モーモーまきばのおきゃくさま』 | Kaisei web | 偕成社のウェブマガジン (kaiseisha.co.jp)

だけど残ってくれた動物がいた それが仲間になる

悲しい気持ちになるうしですが、まだまきばには、のこっているどうぶつもいました。馬と、やぎと、ひつじです。草がだいすきな馬たちは、うしと一緒にごちそうを食べはじめ……春がおわり、夏になって、夏がおわるまで、ずっと「モーモーまきばのおきゃくさま」になってくれたのでした。

うしが主人公! エッツの名作ロングセラー『モーモーまきばのおきゃくさま』 | Kaisei web | 偕成社のウェブマガジン (kaiseisha.co.jp)

いい話だったと50代で知る

絵本は動物だけど
人にもあてはまるなぁ。
自分が感動的にいい!と
思うとおススメしたくなる。
それを良いと思う人も
キライと思う人もいて…
ちょっとはへこむけど、
それでいい。

気の合う人と仲間になって
いけばそれでいい。

もしそのまきばに
仲間がいなかったら
次のまきばへGOです。

これくらいの気持ちで
新生活はじめたら
気楽な春になるかな。
がんばれ!
新入学生!新入社員!

自分のひどい感想文のブログを作るはずでした

私は読書がキライで。
読みたくなったら読むで
いいじゃない。
学校は強制的に
朝の読書タイムがあって。

読みたくない日にも
読まされて
感想まで書けという。

早く提出して自由になりたかった。
そんな小学1年生の私。
中でもひどかった感想文が
「モーモーまきばのおきゃくさま」

A4画用紙に2つ穴をあけ
黒いとじひもで綴じられた
感想文。あまりの出来に
今もどこかにとってあるはず。

公開!わたしの感想文 小1の5月

【お詫び】4/7一時、感想文なしの
画像が表示される時間帯がありました。
不具合があり誠に申し訳ありません。
51歳 風見たんぽぽより

そして、再度載せたわりに
たいした感想文ではなく
重ねて申し訳ありません。
当時6歳の風見たんぽぽ より

こんな小1でもライターになる

「じゃあね、ばいばい」は
行がうまらなかった苦肉の策。
これが感想文としておかしいと
小1秋にはわかるのだけど
幼いながらに
「幼かったなぁ」と思い
これは捨ててはならない
ととっておきました。

こんな感想文を
子供が持ってきたら卒倒しそう。
私の母はどう思ったか。
(幸い我が子は
普通の感想文を書く子でした
ホッ。)

下手でしたが好きだった
書くこと。
「好きを仕事に」と20代
旅行雑誌のライターに応募
→採用されライターになった。

そして私は今ブログで
書いています。
なんとかなるもんだ。

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